2020年02月29日

2020年3月のメッセージ「一番大切なこと」後藤献四郎師 音声で聞く。

有名人のスキャンダルが報じられる度に、とてもガッカリします。高い収入があり、才能やルックスにも恵まれ、人気もあるのに、なぜ、悪に手を染めてしまうのでしょうか?

私は特別な人気も才能もありませんが、彼らの気持ちが少し分かるような気がします。以前の私は、こう考えていたからです。「人に迷惑をかけなければ、何をしてもいい。バレさえしなければ、何をしても構わない。〇〇くらい、皆している。ちょっとだけなら、そんなに悪くない…。」そんな私は、いろんな悪事に手を染めていました。平気で嘘をつき、悪口を言い、他人のものを盗み、汚れた思いでいっぱいでした。愚かにも「俺だけ得したい。俺が一番正しい」と考えていたのです。

しかし、聖書を通して、神と出会いました。また、自分が罪人であり、この罪人の私のためにイエス・キリストが身代わりに十字架の上で裁きを受けて下さったことを知ったのです。そして私はイエス様を救い主と信じ、受け入れました。以来、私は新しく変えられました!以前なら、罪を楽しみ、心の痛みもほとんど感じませんでしたが、今では心が痛み、楽しむことはできなくなりました。例え、誰も見ていなくても、神が私を見ておられるので、悪い事をしたくなっても歯止めがかかるのです。罪に対しては、敏感になりました。命の恩人であるイエス様を悲しませることはしたくないのです。もちろん、今も不完全な人間ですから、罪を犯すことはあります。しかし、以前とは違い、神を愛するようになりました。たとえ、褒められず、誰にも評価されなくても、イエス様を伝え、良い働きを続けたいと思います。それは神が喜ばれ、神が評価して下さると信じているからです。

日本では、教育によって良い人間をつくることができる、と信じられていますが、果たしてそうでしょうか?もし、そうだとしたら、恵まれた教育を受けた人々は、良い人間になっているはずです。しかし、現実はそうではありません。学校では、「あいうえお」の勉強から始めますが、もっと大切なことがあります。聖書は、約3,000年前から、こう語っています。「主を恐れることは知識の初めである。(箴言1:7a)」

主とは、私たちを造られた創造主のことです。このお方を知り、認め、恐れること。これがスタートです。人は神を恐れることを通して罪から離れ、良い事を選択することができます。
神は私たちを悪から守り、良い事を実行するための力を下さるのです。

伝道師 後藤献四郎

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2020年02月14日

In case of emergency, what do you depend on?  

There is a story in the Aesops Fables.


A fox and a cat encounteredin a mountain.  The fox asked the cat how many hiding places do you have in case yourenemy attack you?  The cat replied that only one place. The fox said you must be a fool.  What are you goingto do with only one hiding place.  I have many hiding places, and the fox laughed at him.  Quickly after, 5 hunting dogs came running after them.  The cat climbed up the tree swiftly, which was his only hiding place.As the cat looked under the tree, he found the fox dead.  What hadhappened?  The fox was attacked by those hunting dogs while he was trying to decide which hiding place he should run to.


In case of emergency, what do you depend on?  As we think of different places to hide, we maalso make the same mistake as the fox did.  Having different places to hide may really mean that none of those places are perfectly safe.  If we have thesun light, then why do we need to turn on thelight?


In the Bible, it says God is our refuge and strength, an ever presenthelp in trouble.  Therefore we will not fear,(Psalm 46:1-2).


There is God who created our lives and rules us, and even in the time of trouble, we know that in all things God works for the good. Believing only in true Godsecuresus peace and the safest way.  Why dont you set your mind in him?


Pastor

Masao Nakanishi  

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2020年02月05日

2020年2月のメッセージ「イザとなったときの支えがありますか?」中西正夫牧師音声で聴く。

イソップにこんなお話があります。

山の中で狐が猫と会いました。狐は猫にもし敵が来たら、幾つ逃れ場を持っているか、と尋ねます。猫がひとつだけと答えますと、狐はバカだなあ。たったひとつでどうするんだ。俺様は幾つも持っているぞと鼻で笑いました。その言葉が終わるか終わらないうちに、猟犬が5匹走ってきました。この急場に猫はたった一つの逃れ場である木の上にするすると上っていきました。そして下を見ると、あんなに猫をバカにしていた狐がぐったりとなって死んでいました。どうしたことでしょう…。狐はどの逃れ場にするか迷っているうちに猟犬にやられてしまったわけです


あなたはイザとなったときに何を支えにしておられますか?人の考えから出た逃れ場を幾つ持っていても、いざというときには狐の失敗を繰り返しかねません。逃れ場が幾つもあるということは、どれにも確信が持てないということではないでしょうか。太陽の光があれば幾つもの電灯は不要です。


聖書に神は我らの避け所。また力。苦しむ時、そこにある助け。それゆえ我らは恐れない」(詩篇46:1,2)とあります。

私たちの命の創造者、全てを支配したとえ悲しいことがあって「万事を益に」変えてくださる神がおられます。このただひとりの真の神を信じることこそ最も安心安全の道です。あなたもそうされてはいかがですか。                                 

牧師 中 西 正 夫

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